そのメリットとデメリットについて

士業とは弁護士や司法書士、税理士など「-士」のつく専門職の俗称です。また資格を必要とする職業でもあります。様々ある士業のうち、私たちの生活にとくに密着するものを8士業と言います。弁護士、司法書士、土地家屋調査士、税理士、弁理士、社会保険労務士、行政書士、海事代理士の8つです。また士業は独立し開業するものと、企業などに勤務するものに分けられます。弁護士や行政書士などの独立開業型は研修として事務所で働くこともありますが、たいていは独立して起業することでより高い年収を得られることがメリットです。しかし良くも悪くも自分の力次第なので、必ずしも成功しないという点がデメリットでしょう。建築士や測量士などの勤務型はデメリットとして独立起業型の士業に比べて年収は少なくなってしまう点があげられます。しかし、勤務型の士業に就くために必要とされる資格は、大変な勉強の末に一握りの人しか取得することのできないものです。資格を持ったプロであるという意識のもと働くことが出来る点は、勤務型の士業の大きなメリットといえるでしょう。現在は資格を持っていれば安泰であるとはいい難い社会です。士業に就いた後にビジネスマンとして魅力ある人材になれるかが重要であると思います。

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